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■ 電子レンジ使用上のご注意
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電子レンジを使用するときは、庫内に食品が入っていることを確認してください。庫内
が空のまま使用すると、加重電量が生じる危険があります。
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電子レンジ調理に適した調理器具をご使用ください。
「電子レンジに適した調理器具と材料」(19 ∼ 20 ページ)をご参照ください。
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調理の後はオーブン庫内やドアが蒸気により腐食するのを避けるために、必ず乾いた
布で水分を拭き取ってください。
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プラスチックや紙などの可燃性の高い材質で作られた使い捨て容器に入った食品を
加熱調理しているときは、食品から目を離さないようにしてください。
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発煙・発火した場合は、ドアを閉めたまま のスイッチを切り、単独ブレーカーを
落としてください。
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本製品に異常が生じたときは、電子レンジは
絶対に使用しないでください。
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液体を加熱する際、早く沸騰点に達するため
に、ティースプーンまたは耐熱ガラス製のか
きまぜ棒を入れて加熱してください。沸騰が
遅れると通常の蒸気泡が上がらないまま沸騰
点温度に達してしまいます。
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沸騰した液体が入った容器を少しでも揺らす
と、急に吹きこぼれたり、激しく飛び出したり
してヤケドする場合があります。大変危険で
すので、十分ご注意ください。
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じゃがいも、トマト、ウィンナーソーセージな
どの皮付きの食品を電子レンジで加熱調理す
るときは、破裂しないように、加熱前にフォー
クで皮に穴を数箇所開けてください。
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電子レンジで食品を加熱するときは、容器も
熱くなります。取り出すときは、オーブン用グ
ローブなどをご使用ください。
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加熱温度が高すぎると、食品がパサパサに仕上がったり、焦げすぎたり、燃え上がる
原因になるので、ご注意ください。
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コンビ機能で調理中は庫内、グリルヒーター、および付属品が熱くなっており、ヤケド
の危険があります。食品を取り出すときは、オーブン用グローブなどをご使用ください。
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特別な指示がない限り、アルミニウムホイルの使用は避けてください。
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オーブンドアとドア枠の間に、ものが挟まらないようにご注意ください。
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ドアシール(密閉部分)の表面、および庫内は常に清潔に保ってください。汚れが付着
したままにしておくことは、事故の原因になります。
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発火性のある物体を庫内に入れておくことは避けてください。電源を入れたときに
発火する恐れがあります。
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